国語のテストができない事は「困ったこと」だと認識しよう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | コミュニケーションに難ありの筆者が |
| When(いつ) | カウンセリングに初めて行った時 |
| Where(どこで) | カウンセリングルーム |
| Why(なぜ) | 自分は何も困ってなかったから |
| What(何を) | 子供の頃学校で困ったことは?と尋ねたカウンセラーに |
| How(どのように) | 何も困ったことは無かったと答えた |
| Then(どうした) | 学力や理解力などに問題無しと記され、抱えている問題が正しく伝わらなかった |
健常行動ブレイクポイント
- 本当は小学校国語のテストで満点が取れなかったが、それを「困ったこと」だと認識していなかった
- コミュニケーション能力に問題があることについてカウンセリングに行ったのに、人の気持ちが読み取れないことを正しく伝えなかった
どうすればよかったか
- 国語のテストがやたら低い点数だったのは「子供の頃学校で困ったこと」に値すると認識する
- 友人に勧められて小学生用の国語ワークを買って解いたが、答えを見ても意味がわからなかったという話を伝えるべきだった
備考
- 子供の頃学校で困ったことは何も無かったと答えた話を先の友人にしたら、健ブレポイントとどうしたらよかったかの部分を教えてもらった
- ↑を、2回目のカウンセリングで伝えたら、発達障害の検査をすることになり、結果、いわゆる「グレーゾーン」だった
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