5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | イベントの飲み会に参加した時 |
| Where(どこで) | 居酒屋で |
| Why(なぜ) | 注文したサラダのキュウリが大きめの直方体に切られており、珍しい形だと思ったので「消しゴムみたいだね。」と感じたまま喩えた。 それを特異だと捉えたのか解釈に時間がかかったのか、周囲の会話が止まる前兆を感じた。 |
| What(何を) | 自分が発した台詞に続けて |
| How(どのように) | 「って、誰にも伝わってないな!」とセルフツッコミを付け加えた。 |
| Then(どうした) | 周囲の緊張が緩和され、なんとかその場では笑いに変えることが出来た。 |
なぜやってよかったのか
- 会話においては必ずしも「正直な感想」を時間をかけて理解してもらう必要はなく、とりわけ飲み会ではその場の盛り上がりが最優先であることに従えたため。
- 周囲の筆者に対する緊張が、彼らの心情に沿った筆者のセルフツッコミによって緩和されると同時に、笑いのプロセスとして働いたため。
やらなかったらどうなっていたか
- 変人から不審者に格落ちするところだった。
備考
- 筆者は伝わらない比喩の常習者なので、今後悪い展開を察した時は「どうして誰にも伝わらないんだ?」を付け加えることにする。
- かなしい。
Anonymous
寄り添ってあげたいとだるいがちょうど釣り合っている