カウンセリングで心の扉をこじ開けると、自分語りのブレーキが効かないかもしれないから注意する。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 久しぶりに会った知人と会話してる時 |
| Where(どこで) | レストランで |
| Why(なぜ) | カウンセリングに通い始め、心の扉を無理矢理明けて話す努力をしている最中だった |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 最近どうしてたか聞かれて話すぎてしまい、ネガティブな事までたくさん話した。 |
| Then(どうした) | 多分相手は引いていた。もう会ってもらえないかもしれない。 |
前提条件
- 親からDVを受けており、それを誰かに話してはいけないと厳しく言いつけられたので、自分の境遇や気持ちを口にすることが異常なまでに苦手。
- カウンセリングに通って、↑を打破しようとしている最中だった。
健常行動ブレイクポイント
- カウンセリングを受けて大分自分のことを話せるようになったが、逆にブレーキが効かない状態であることに気付いていなかった。
- 久しぶりに会ったなら、2人の会話を楽しむべきで、こちらの話ばかりをしてはいけなかった。
どうすればよかったか
- 簡潔に答えて、そっちはどうしてた?など逆質問もするべきだった。
- まず最初に、カウンセリングに通ってること、話しすぎちゃうかもしれないから止めてほしいと言っておけばよかった。
備考
- その友人は、自分にとっては数少ない色々話せる人で、自分の過去も知っている人だった。
- 自分の境遇を話してるうちに、その状況に感情移入して思い出し笑いならぬ思い出し泣きもしてしまたったのもよくなかった。
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