相手が話し終わったかどうかに注意を払ったほうがいい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 友人が |
| When(いつ) | 学生時代に |
| Where(どこで) | 電話で |
| Why(なぜ) | 推測:会話のテンポを良くするために・会話を広げるために |
| What(何を) | 悩みを相談しようとした筆者の発言を |
| How(どのように) | 途中で遮って、解決策や自分の経験・解釈を話した |
| Then(どうなった) | 話が別の方向に展開し、筆者は本来相談したかった悩みを言えなかった |
健常行動ブレイクポイント
- 筆者の発言がまだ続くことを認識できず、途中で話を遮った。
- 一息置いてではなく、間髪入れずに返答し、続けて自身の経験等を話し始めた。
- おそらく相談内容に対する同調や共感を示すために自分の経験などを話してくれたが、すぐに自分の話をしたがる人だと受け取られることもあるかもしれない。
どうすればよかったか
- 悩みの相談をしたいと持ちかけて電話を繋いだという前提がある。人が悩みを相談したいというときは事情が込み入っていることもあるため、状況を把握するためにもまずは話を最後まで聞く姿勢が必要。また、相手が何に困っているのかを確認することも重要。
- 話を広げるとき(相手に質問をするときや自身の考え・経験を話すとき)は1〜2秒程度待ち、相手の発言がまだ続くかどうか確かめてからにする。
備考
- すれ違いがあったとはいえ、その友人が考えてくれた解決策は参考になった。彼は本当にいい友人である
- 本来の悩みは無事解決した
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Anonymous
筆者の話が長かったとか