5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 極端な肥満である筆者が |
| When(いつ) | XLサイズの服が入らなくなったことをきっかけに |
| Where(どこで) | 通販や実店舗で |
| Why(なぜ) | 体に合う服かつ似合う服を着ようという魂胆で |
| What(何を) | 「肥満体型でもおしゃれがしたい」という人向けのブランドの服を |
| How(どのように) | 少し値段が高いと思いつつも数着購入した |
| Then(どうした) | そのような服はスタイルアップされるよう工夫されて作られているので見た目を褒められることが多くなり、自己肯定感が上がった |
前提条件
- 筆者のBMIは32であるため、医学的にも肥満体型である。
- 痩せ体型から精神薬の副作用で急激に体型が崩れたため、見た目の変化を受け入れられなかった。
- 今まではファストファッションで服を着まわしており、当然そのような服は普通体型用に作られているため、スタイルが余計に悪く見えていた。
なぜやってよかったのか
- サイズ感を合わせることもオシャレの一種であるため、体型により合わせた服を着ることで健常者に見られること確率が上がる。
- 少し値段の張る服はそれなりの理由や手間があってその値段になっているため、質がいい。
- 大きいサイズの専門店で購入し、スタイルアップの工夫をされた服を着ることで周りから褒められ、自己肯定感が回復する。
やらなかったらどうなっていたか
- サイズがきつい服を着て「何か違和感のある人」「だらしない人」と思われてしまっていた。
- 安い服をすぐダメにして経済的に圧迫されていた。
- 周りにも「無理して似合わない服を着ている人」と思われ、自己肯定感が余計下がっていた。
備考
- 肥満を例に出したが、背が高すぎる人や低すぎる人、女性であれば胸が大きすぎる人などもそれ専門のユーザーに寄り添った設計をされたアパレルショップがある。
- 服を総入換することで気分もスッキリした。
- 標準的な体型でなくとも、自分の体に合ったきちんとして見える服が手に入るいい時代に生まれたと思う。