5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 彼女を病院に連れて行った時 |
| Where(どこで) | 病院から帰ってから家で |
| Why(なぜ) | 理由は考えていなかったが多分文字通りのことをして満足していたから |
| What(何を) | 彼女に |
| How(どのように) | 病院に連れて行ったが、文字通り連れて行っただけで、診察室も同席したが先生の話も薬剤師からの服薬の注意も全く覚えていない。 |
| Then(どうした) | 彼女が自分で服薬できないくらい弱っていたので、注意を要する薬を適当に飲ませた。 彼女がまた同じ症状で苦しんでいても、そういう場合どうしたら良いのか先生に尋ねなかったのでわからず、ただ見ていた。 |
前提条件
- 彼女は持病がある
- 結婚を前提に付き合っている
- 今回だけでなく数年単位で同じことをしていたが、彼女は連れて行ってもらったのに文句を言うのはいけないことだと思っていたらしい。
健常行動ブレイクポイント
- 「病院に連れて行く」は送迎のことではない
- 「病院に連れて行く」は対象が元気になるように、病気を理解して看病できるようになるための総合手段の一つ
どうすればよかったか
- 病気や服薬について分からないことは専門家に尋ねる
- 病院を出ても忘れないようにメモする
- 病気なのは自分じゃないから話を聞かなくて良いと思わず、自分の大事な人が元気になるように行動できるのは自分であると自覚する。
備考
- 彼女からは「心配する機能が欠落しているのを自覚して改めてほしい」と言われた。
- 「仮に子供が産まれても同じようにするのかよく考えてほしい」と言われた。
Anonymous
(このサイトに投稿してる人全般に言えることだが)経験から得た学びの要約の仕方にズレを感じる 「病院に連れて行く」=「送迎するだけ」ではない という話ではないだろこれ明らかに。 「パートナーを大事にする」=「パートナーの健康状態に適切な注意を向ける」ことだとわかってなくて怒られたって話なのに、無理やり目の前のことに話題を絞ろうとしていないか。 お相手からは、パートナーを持つ資格があるかないか、というレベルの話をされていると思う。 おそらくこの人は病院への送迎以外でも日常のあらゆるところでこういうすれ違いが発生してるわけで「心配する機能が欠落してると自覚しろ」と言われたのもそのためだろう。