大学病院に入院する際は教材になる覚悟をしておくとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 切迫早産で2ヶ月弱入院した際 |
| Where(どこで) | 入院先の大学病院で |
| Why(なぜ) | 体調不良で余裕がなかったため・大学病院という場所の性質を理解していなかったため |
| What(何を) | 頻繁に病室へ来る学生さんに対して |
| How(どのように) | なんかうざいなぁと思っていた |
| Then(どうした) | 特に何かトラブルがあったわけではないが、体調が落ち着いてから、もっと愛想良くチュートリアル患者になればよかった……と後悔した |
前提条件
- 事前に学生の研修についての許可は出していた。主任の後ろで見学するということかなと思っていたら結構がっつりコミュニケーションが発生し、驚いてしまった
健常行動ブレイクポイント
- 大学病院に入院するということは実験体・教材になることだと自覚しておらず、お客様気分だった
- 学生も指導医や指導看護師からの厳しい教育の下でどうにか筆者の観察をせねばならなかったのだろう。もっと学生の気持ちを考えればよかった
どうすればよかったか
- 愛想良くコミュニケーションに応じるべきだった
- 大学病院の性質をもっと理解しておくべきだった
- 何も考えずに学生受けいれ許可を出してしまったが、詳細を知った上で考えるべきだった
備考
- 学生の受け入れ可否は選べた。筆者は女子学生のみの条件付きで許可を出した
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Anonymous
数年前、大学病院行ったら採血センター(採血だけ集中的にする場所がある)で手元が震えまくってる比較的若そうな人が担当で、たぶん研修始めたばかりの医者なんだろなということがあった。 まあなんかかわいそうだから「ここ触ってみてくださいよ。ちょっと膨らんでるでしょ。ここが血管太いんですよ。」「一度失敗したら、針抜いてから刺してほしいです。昔、針刺したままグサグサ皮膚の中で動かす人がいたのでそれはやめてください。怖いので。」「あ、ちゃんと刺さりましたよ。結構うまいですね。うまい看護師さん並みに痛くなかったですよ。」とやたらアドバイスしてあげた。医者として頑張ってほしい。