精神の不調により部屋が片付けられないときは、外に出てだらだらするとよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 部屋がいつの間にか耐え難く散らかっていたとき |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 部屋が散らかっていることによって精神力を消耗していたが、散らかった部屋ではいつまで経っても精神力が回復しないと考えたので |
| What(何を) | 外に出てゆっくり休むことに決めた |
| How(どのように) | 喫茶店でだらけるなどして |
| Then(どうなった) | 精神力が回復し、帰宅後、部屋を片付けることが出来た |
なぜやってよかったのか
- 精神力を回復するのに散らかった部屋は向いておらず、むしろ外のほうが休まるため
- 部屋を片付けるのは不可能であるが外に出るのは可能であるような精神状態が、一般にあるため
- 部屋を片付けるとよいため。片付いた部屋で暮らしていると、各種行動の能率が向上する、精神力や状況判断力が回復しやすくなどの効果がある
やらなかったらどうなっていたか
- そのまま無駄に精神力を消耗し続けていた
- なすべきことを実行できず、自己嫌悪に陥っていた
- 散らかった部屋を片付ける必要があるが、そのための精神力は散らかった部屋では回復できず、そのため散らかった部屋を片付ける必要がある……というループに思考が陥る可能性があった
備考
- 外での過ごし方は各自調整されたいが、積極的にストレスを解消する活動(買い物、飲酒)をするのは推奨されない。鬱々とした気持ちは晴れるかもしれないが、精神力と状況判断力が疲労等により低下するため。
- 外に出ることも不可能な精神状態の場合、この方法をとるのは不可能である
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