5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 衝動・多動優位ADHDかつ夜型人間の筆者が
When(いつ) ふと気が付き「夜飲むこと」と指示されたインチュニブの服用時に
Where(どこで) 布団の中で
Why(なぜ) 「インチュニブに眠くなる副作用があるのであれば、夜ではなく寝る前である朝に他の薬とまとめて飲めばいいのでは」と気づき
What(何を) 処方されたインチュニブを
How(どのように) 朝8時ごろの普段筆者が布団に入る時間に飲んだ
Then(どうなった) 眠剤を使わなくても「眠気の副作用」によりスムーズに眠れるようになり、また副作用により仕事中に眠くなることも無くなった
前提条件
  • インチュニブとはADHD治療薬であり、もともとは降圧剤として使われていた・多動抑制効果の強いものであるため服用後数時間は強烈な眠気に襲われる。
    筆者が「夜」ではなく「朝」に服用することについては薬剤師からのOKが出ている。

なぜやってよかったのか

  • 生活サイクルにあった服用方法を見つけ、副作用で仕事中に眠くなることを防げた。
  • 眠剤が減った。

やらなかったらどうなっていたか

  • 仕事中に寝落ちする頻度が高まっていた。
  • 余計に眠剤を飲み続ける羽目になっていた。

備考

  • ADHDの友人にヒアリングしたところ、眠くなるという副作用はストラテラも同様らしい。
  • もちろん薬の効き方や適切な飲み方は個人差があるので、変則的な服用をする際は自分のかかりつけ医や薬剤師に相談しよう。
サブスクライブ
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3 コメント
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Anonymous
3 月 前

夜勤だとかシフト勤務だとか1日2食だとかで、生活リズムが一般とは違う人は、こうやってちゃんと相談して調整しようという良い例◎

Anonymous
3 月 前

なるほど夜型人間というのはつい夜更かしするとかのレベルではなく夜勤なのか

3 月 前

専門家の指導下でちゃんとやってるのは良き