5W1H+Then状況説明

Who(誰が) 筆者が(男性)
When(いつ) 思春期〜現在まで
Where(どこで) -
Why(なぜ) インターネットの過激なフェミニズムに影響され、男性である自分やその性欲が気持ち悪い、醜い、許せないと思ったので
What(何を) 性欲を
How(どのように) 体調や精神状態をわざと悪くしたり、性欲減退の作用がある抗アンドロゲン薬などを個人輸入して服用したり、性欲を感じたら自分を罰したり傷つけたりして、無くすことを試みた
Then(どうなった) 確かに性欲は減らせたが、同時にあらゆる意欲がほとんどなくなってしまった。さらに、それ自体やその過程により精神を病んでしまい社会への適合が難しくなるなど、代償はかなり大きいものとなった。

健常行動ブレイクポイント

  • 過激な思想を真に受けて実際に行動を起こした。
  • 性欲を無くすことのデメリットや副作用について十分に考えなかった。
  • 誰にも相談せず独断で実行した。

どうすればよかったか

  • おそらく当初の性欲を無くそうという思考回路は正常ではなかったように思われるので、その時点で専門の医者やカウンセラーなどに相談するべきだった。

備考

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    2 コメント
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    Anonymous
    3 月 前

    確かに中学生のときあまりに苦しくて性欲をなくしたいと思って、思いの強さのためかその後どんどん弱まっていったけど、勉学や仕事、家事などに対する意欲や興味まで削がれて今あまりまともな暮らしが送れていません

    Anonymous
    3 月 前

    テストステロンを呪いのように感じたことはある