長い付き合いの友人に、不穏な態度をとってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
10年ほどの付き合いのある友人とお茶をした時 |
| Where(どこで) |
喫茶店で |
| Why(なぜ) |
トイレに行きたかったので |
| What(何を) |
カバンごと |
| How(どのように) |
持って席を立った。 友人に「なんだ、荷物くらい見てあげたよ」と言われたので「無いとは思ってるけど、盗まれたら困るからね」と返した。 |
| Then(どうなった) |
友人に「付き合いが長いのにそんな風に思われていたなんてショックだ」と言われた。現在は疎遠になってしまった。 |
前提条件
- 筆者は家庭や学校で数々嫌な思いをしてきたので人間不信な部分がある。 この友人はそうした中で唯一味方でいてくれた友人だ。 10年の付き合いがあると言えども、万が一裏切られた時は常に想定していた。
健常行動ブレイクポイント
- 「あなたに不信感を抱いている」という旨を明かすべきではなかったこと。
どうすればよかったか
- 「普段からどこに行く時もカバンを持ち歩くように習慣にしてるんだ。気遣ってくれてありがとう」と言えば良かった。
備考
- 自分以外が全員敵だと言う認識は子供の頃から変わっていないようだ。 これ以上周りを不穏な気持ちにさせないためにも、カウンセリングに行くことを検討している。
関連記事
Anonymous
「癖になってんだ 鞄持ってトイレに行くの」