気だるげなときは「お粥」を炊いて、心と身体を起動していこう
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
高校3年生(受験生)のとき、毎朝 |
| Where(どこで) |
自宅で |
| Why(なぜ) |
心と身体が起きるまで時間がかかったので |
| What(何を) |
生米に対し、大量の水を用意して、鍋に入れ、 |
| How(どのように) |
火にかけて、沸騰したら一度かき混ぜて、やや弱火でことことと、米に芯がなくなり、好みの柔らかさになるまで、お粥を炊いた。 |
| Then(どうなった) |
快適な朝の始まりが得られ、すっきりとした気持ちで登校ができた。 |
なぜやってよかったのか
- お粥を炊くという、簡単だけどやや時間のかかる行為によって、少しずつ寝ていた心と身体を起動シークエンスに投入し、穏やかにブートできる。
- お粥は消化にいいし、温かいので、寝ていた心と身体を温める。
- お粥は付け合わせや、中華粥などのバリエーションの工夫の余地があり、自分なりの最適解を探したり、楽しみを見つける工夫ができる。
やらなかったらどうなっていたか
- 朝から憂鬱な気分で高校に行き、教室に入りたくないので図書室に行き、図書室からは追い出されるので高校に行きたくなくなっていただろう。
- 進級にあたって2ヶ月ほどあった不登校の時期(原因は心身症である)がぶり返してたかもしれない。
- そうすると実際に出席日数などで卒業させてもらえなかった可能性もあった。
備考
- なお、想像できるかもしれないが、これには時間がかかるのがデメリットである。筆者は高校には毎日のように遅刻することになり、やはり出席日数が足りず卒業が危うくなった(むしろなぜ卒業させてもらえたのか不思議なほどである)。
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