目先の面倒さだけを考え、無理でもなんとかなるだろうと安易に思うべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 昼頃 |
| Where(どこで) | 家で |
| Why(なぜ) | 無くなってしまった刺繍用の糸を新たに用意しようと思い |
| What(何を) | 未開封の四つ折りの糸を |
| How(どのように) | 折ってあるのを戻し、使いやすいように一本にしてまとめようとしたが、糸の切れ端が分からなかったので、何とかなるだろうと適当に折りを開き始めた |
| Then(どうなった) | 結果、何十箇所もの絡まりができてしまい、酷い箇所を切ったりして新品の糸が四つに分かれてしまった上、時計を見ると三時間経っており、準備に時間をかけすぎて刺繍をする気力が無くなってしまった |
前提条件
- やろうとしていた刺繍は期限が決められている課題であった。
健常行動ブレイクポイント
- 糸の切れ端を見つけて丁寧に解くことが大事ということを知っていながら、面倒だからという理由でそれを怠ったこと。
- 糸は絡まりやすいということを考えず、絡まってしまったのにも関わらず丁寧に解くことをしなかったこと。
どうすればよかったか
- そもそも最初から糸の切れ端を見つけ丁寧に解くべきだった。
- 絡まってしまっても雑に解こうとせずに、丁寧に解いていれば時間のロスが防げた。
備考
- 三時間も格闘せず、早期に諦めて糸を切っていても同じ結果になっていたかもしれない。
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