重大な出来事は可否を問うのではなくお願いをすべきである
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者が |
| When(いつ) |
国公立大学の二次試験終了後 |
| Where(どこで) |
null |
| Why(なぜ) |
既に合格していた私立大学の入学金の支払い期限が迫っていたため |
| What(何を) |
両親に |
| How(どのように) |
入学金の支払いができるかどうか聞いた |
| Then(どうなった) |
「出来ないと言ったらどうするの?」と返された |
前提条件
- 二次試験の感触はあまりよくなかった
- この私立大学の出願時に、ほとんど行くつもりはないことを両親に伝えていた
- 家庭の経済状況は決して良いとはいえないものだった
健常行動ブレイクポイント
- 進路に関する重大な出来事にも関わらず、可否を尋ねたこと
どうすればよかったか
- 可否を尋ねるのではなく、「お願い」をするべきだった
備考
- 入学金は支払ってもらえた
- 筆者は、重大な出来事でお願いをすることは、相手に選択肢を与えないことになり失礼であると考えていた
- しかし、これは命令ではなくお願いであるため「選択肢を与えないことになる」というのは誤りであった
- 可否を尋ねることは、相手の能力に疑問を呈する行為と解釈され得る
- 可否を尋ねて相手から肯定の回答を引き出すと、相手主導でやりたがったようにみえる。それに対して、自分からお願いをすると、自分主導になる
- 進路は自分で決めるものである。それに両親の協力がほしいという状況からすると、お願いをして自分主導にするのがよい
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Anonymous
自分だったらイラッときて借りるとか言っちゃいそう