5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 4、5年前から |
| Where(どこで) | 精神疾患持ちの数人でオフ会をした際に |
| Why(なぜ) | その人たちの闘病以外の側面も知りたいと思ったため |
| What(何を) | オフ会仲間の趣味やオススメのお店を |
| How(どのように) | プライバシー侵害にならない範囲で積極的に聞いてみたり、こちらからも趣味をオープンに明かしてみた。 |
| Then(どうなった) | 病気のことだけではなく、1人の人間として接することができて充実感が味わえた。また闘病へのモチベーションも上がり、筆者の病気も寛解に向かっている。 |
前提条件
- 筆者はASDと診断されているが、SSTでアサーティブコミュニケーションを学び、実践して少しずつ心を開くようになった
なぜやってよかったのか
- 闘病の話ばかりでは気が滅入ることがあるので、気分転換も兼ねて話題を変えたことで空気が一気に明るくなった。
やらなかったらどうなっていたか
- 闘病仲間を病気というフィルターでしか人を見ることができなかったと思われる。
備考
- その場にいた1人とは今でもサシで飲みに行く仲間である。きっかけは精神疾患という共通点を持った者同士という集まりだったが、生涯の友を得ることができた。
Anonymous
明日発達障害の診断を受けに行きます(幼少時に傾向ありといわれたものの、幼いこともあり診断は保留されたため、受診して診断を求めればほぼ確実に診断が出る)。 障害に理解のない人が多い中、障害を持って生きることは私にとって孤独でつらいことですが、そのような同胞と良好な関係を築けることはすばらしいと思いました。