ODする際は、心身への影響が少ない範囲にとどめておくべき
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) |
筆者の友人が |
| When(いつ) |
昨年の夏 |
| Where(どこで) |
激しいDVを振るう年齢が2倍以上も違うパートナー(?)の部屋で |
| Why(なぜ) |
パートナー(?)に裏切られたと感じ思い詰めてしまったため |
| What(何を) |
致死量が少ないと噂される処方薬を |
| How(どのように) |
致死量と噂される量、服用した。 |
| Then(どうなった) |
10時間後にパートナー(?)が気づき、救急搬送された。数日間意識のない状態で生死の狭間を彷徨ったのち、退院したが、軽重さまざまな後遺症が残ってしまった。 |
前提条件
- この友人はとても難しい精神疾患を複数抱えており、かなり困難な苦しみ・辛さの中にいたほか、強い衝動性も持っていた。
- 難しい家庭環境から、逃げてきて、安易にそれを主導したパートナー(?)の家にずるずると居座っていた。
- 処方薬はTwitterで違法に売買されていたものを購入していた。
健常行動ブレイクポイント
- 自殺は試みるべきではない。
- ODはするべきでない。
- 薬を正規ルート以外で入手しない。
- 不安定なパートナーや怪しい大人についていかない。
どうすればよかったか
- ODといえど、心身への影響が少ない範囲で済ませるべきだった。
- 薬について充分調査し危険性などについて詳細に把握しておくべきだった。
- 信頼できる安定した大人やプロフェッショナルに頼ることを身につけておくべきだった。
備考
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Anonymous
最強デッキの方と同一人物の方でしょうか…なんと声をかけてよいか分からない
Anonymous
同一です。事故の一報を受け、その死を知らされてからずっと、看護師さん、お友達たちのケアを受けています。お気遣いありがとうございます。