適職診断の結果で再現性のない職業が出てくるような人間になってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校生の時 |
| Where(どこで) | 高等学校で |
| Why(なぜ) | 授業の一環として「自分に合った職業を見つけよう」というフェーズがあったため |
| What(何を) | その職業診断を |
| How(どのように) | 行った |
| Then(どうなった) | 診断を行った結果適職に「哲学者」と出てしまい、自分の社会不適合者っぷりに絶望した |
前提条件
- 中学生までは順風満帆の人生を送っていたが当時の高校生から友人がいなくなっていた。原因は僕を知っている人がおらず、話しかけてくる人間がいなくなったこと。
- ちょうどこの頃心療内科に通いアスペルガーと診断された。
健常行動ブレイクポイント
- 哲学者というものは医学など他の分野で功績を残した者が名乗れると思っているため、何も成しえていないうちから適職として出てくるのは相応しくない。
どうすればよかったか
- まともなコミュニケーション能力を持って生まれて高校で新しい友人を作り、哲学について考える暇もないような濃密な生活をするべきだった。
備考
- 大学4年間近の現在に至るまで友人はおらず、来年のゼミに最後の望みをかけていたが、筆者以外は全員女性でさらに絶望することとなった。
- 独りでいるうちにますます哲学的なことを考えるようになり、しまいにはインターネットからも友人がいなくなった。
- よくこの手のものは巷では「芸術家タイプ」と話題に上るが、哲学者はさらにその下に位置するものではないかと思う。
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名無し
単に思い込みが激しいからじゃないか?