自分を卑下するあまり健常者を白馬の王子様かのように崇めてはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 20歳のとき |
| Where(どこで) | ネットで |
| Why(なぜ) | 感動ポルノによる刷り込み(障害者は健常者の手によって100%幸せになれるという思い込み)、女性は結婚で幸せになれるという刷り込み、のため |
| What(何を) | 「発達障害者の女性を100%幸せにしてくれる理解のある彼氏」という、ネットで見聞きするだけの存在を |
| How(どのように) | 信じた |
| Then(どうなった) | 健常者彼氏のことを「100%幸せにしてくれる理解のある彼氏」だと信じ込んだことにより、フィルターがかかり、健常者彼氏の性格の悪い部分に気づけなかった |
前提条件
- 私は思い込みが激しい発達障害者である
- 感動ポルノが好きな健常者でもここまで信じ込まないだろうというぐらい信じた
健常行動ブレイクポイント
- 変な言説を信じず、100%幸せにしてくれる存在などおとぎ話の中にしかいないと気づくべきだった。
どうすればよかったか
- インターネットの変な言説を読まないようにする
- 自分を卑下しすぎない
- 健常者も自分も対等な人間であると気づくべき
備考
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Anonymous
感動ポルノっていうのは、 「そんな私にも理解のある彼くんが〜」みたいやつ? もし、そうだとしたら、 そんな生存バイアスの上澄みみたいなやつだし、もし離婚したとしてもその教訓を未来のそういう可能性のあるお姫様へ向けて話さない。都合の悪いことは話さず隠す。そういう人が多く、あまり見た事ない。 そんな人たちの言う事は信じるべきじゃなかったね。