5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者と友人Aが
When(いつ)高校時代の友人3人で遊んでいた時
Where(どこで)飲み屋に向かう途中の道で
Why(なぜ)友人Bが「自分は童貞だしコミュニケーションも苦手だし筆者達と同じく発達障害かも知れない」と言い出したが、Bのことはコミュニティ内で最もまともで正常だと感じていた為
What(何を)身体障害者手帳保持者の友人Bを
How(どのように)お前は健常者で定型発達と笑った
Then(どうした)友人Bは心底嫌そうな顔をしていたし、これから謝罪しようにも「お前は障害者なのに健常者ってイジってごめん」というとても言葉にできない文章になってしまうため、謝ることもできない過ちになった

前提条件

  • 筆者と友人Aは発達障害の気があるため、精神健常の友人Bを褒めイジりしたつもりだった

健常行動ブレイクポイント

  • 友人Bは身障を抱えており、親から「健康に産んであげられなくてごめん」などと言われる幼少期を過ごしている。 恐らく筆者含む全員の中で一番健常者でありたかった筈なのに、精神の事だけを重視しそのような言葉をかけることは無神経だった
  • そもそも健常者は褒め言葉でない事に気付くべきだった
  • 日常会話で健常者とか障害者とか言うべきではなかった

どうすればよかったか

  • 「健常者」ではなく「お前はいい奴だしまともだし」などマイルドな表現を使うべきだった