クラスに不幸な人間がいることに気づいても、その存在を指摘してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 小学四年生のときに、TVドラマを見るという道徳の授業のとき |
| Where(どこで) | 学校の教室で |
| Why(なぜ) | 今日休みでドラマを見れない人がいることに気づき |
| What(何を) | 先生に |
| How(どのように) | 「今日休みの人は残念ですねw」とぼやいたところ |
| Then(どうなった) | 「一人でも嫌な人がいるならやめましょう」と言って突然ドラマを強制終了させられ、クラスの全員から「お前のせいで全てが台無しだ」と総叩きにあった |
前提条件
- ドラマは「みにくいアヒルの子」という連続TVドラマで、クラスの多くの人間がその視聴を楽しみにしていた
健常行動ブレイクポイント
- 自分のぼやきは意外とみんなに聞こえているということがわからなかった
- 教師は事勿れ主義であることを知らなかった
どうすればよかったか
- 思ってもぼやいてはいけないことがあることを認識するべきだった
- 目的がなければ余計な言葉を発さない方がみんなに嫌われない
- 「視聴を打ち切る判断をしたのは教師であり、自分ではない」という説明をし、教師に責任転嫁をすればよかった
備考
- 「ドラマを見るのをやめたら、逆にクラスの全員が嫌な思いをしますけどいいんですか」と先生に反論すればよかった、と後年気づき、思い出すたびに後悔している
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Anonymous
筆者が袋叩きになったということは教師含めてあまり思いやりのあるクラスではなかったんだな