5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私の毒親が
When(いつ)私が虐めを学校の先生に相談したとき
Where(どこで)null
Why(なぜ)私が何もかも間違っていると心から信じているために
What(何を)学校の先生に対して
How(どのように)勝手に私の虐めを否定していた。先生が個別に毒親に確認を取ったのか?それともしゃしゃり出たのか?
Then(どうした)相談している先生が突然冷たい態度を取ってくるようになり、私はショックを受け更に辛い思いをした。

前提条件

  • 我が毒親は思い込みが強すぎて、私を虐めるとしたら別のあの子しかいないと強く思い込んでいた。
  • 我が毒親は私が伝えていない人間関係は存在しないと勝手に思い込んでいた。伝えていない人間関係があったと言ってもピンときていなかった。

健常行動ブレイクポイント

  • 親は私が間違えていると日々何時間も怒鳴り罵ってきたが、ただのストレス発散の言いがかりではなく本気で思い込んでいたことに思い当たらなかったが、仕方なかった。
  • 子どもが泣くほどの虐めであっても、 子どもが間違っていると思う気持ちが強すぎて虐めを否定する親がいるとは思ってもみなかったが、仕方なかった。 思えば毒親の暴言に私が泣いてもヒロインぶっていると罵ってきていた。それは暴言ではなく本気でそう思っていたことに気がつけなかったが、仕方なかった。
  • 毒親は虐めを相談するとまずはひとしきり私に非があるんだと詰問した後、それが否定されるとじゃあ何故悩むのかと怒ってきた。 毒親はええかっこしいでもあったので、当時は最終的に私の言うことを信じているように振る舞っていた。それが嘘であったことに思い当たらなかったが、仕方なかった。

どうすればよかったか

  • 毒親にどんなに良い関係も辛い関係も、一切の人間関係も伝えないべきだった。カウンセラーなどを頼ればよかった。
  • 先生に日頃から毒親の異常さを伝えておけば良かった。
  • 毒親ともっと早く絶縁するべきだった。一人暮らしなど少しでも毒親と距離を取る方策を探れば良かった。

備考

  • その出来事の後、虐めてきた子たちが虐めを止め、申し訳なさそうに哀れむように私を見てくるようになったのは、 先生から話を聞き、 我が毒親が否定したことで私が「勘違いしい」のようになった状況から、思うところがあったのかもしれない。
  • 我が毒親の由来は、自分は正しいんだと思いたい気持ちの暴走だった。 それが、周り (我が子) は間違っているに変換されるのだからたまったもんじゃない。
  • あまりにも頑なに子どもを否定してくる毒親をお持ちの方は、他の人間関係にも毒親がしゃしゃり出て乱してくる可能性を留意しても良いかもしれません。 正義感が強そうな毒親でもこうだったので要注意です。