5W1H+Then状況説明

Who(誰が)筆者の実親が
When(いつ)筆者が中学生の時分に、とある機関で筆者に発達障害素因があることを指摘された際に
Where(どこで)家庭内で
Why(なぜ)本人談:筆者が一生障害者として生きることを避けたかったため
What(何を)筆者に対して
How(どのように)自らの持つ「とある難関国家資格」の知識を転用し、社会的地位で虐待を疑われないようにカモフラージュしながら、筆者に対して的確に精神的な拷問による精神矯正を試みた
Then(どうした)筆者は周囲に対して「優しくお金持ちの親を持つ幸せな子供」を演じつつ拷問に耐える羽目になり、現実の解釈ができなくなり脳が壊れて統合失調症となった。

前提条件

  • 筆者と実親は同性である。
  • 筆者が受けてきた精神的拷問に関しては、暴行などではなく「一般に虐待と認定されないが、子供は動揺し深く傷つく」ものを的確に狙ったと実親が話していた。 例えば ・筆者が学校で忘れ物をしたりすると実親はショックで食事が食べられないと自分の作った食事をトイレに流し、筆者にだけ食べさせる ・筆者に優しく「あなたは頭も悪いし何の才能もないのだから、大人になったら売春するといいのよ、そしたら勉強しなくてもお給料がもらえるわ」と笑顔で語りかける ・筆者の成績が下がると帰宅時に「筆者ちゃんのわるいところリスト(60項目程度)」を作り20枚ほど印刷して筆者の机の前の目に入るところにびっしりと貼り付ける などである。なんか地味に効く。
  • これらを目の当たりにした親戚などは「何か辛いことがあったら相談してね」と言っていたが、「実親からの致命的な虐待は一回もなかったため」筆者が「親が毒親だと気づくことができずに」SOSは出せなかった。筆者の実親本人が言うに、特に気を配っていたのは「筆者自身が親を嫌いにならない程度」「虐待だと周囲も筆者も認識しない程度」のぬるま湯拷問をすることだったらしい。
  • 筆者の実親は特に社交的な方ではなかったが、周囲からの評判は非常によく、「あんな優しい親がいてよかったね」とよく言われており、それが認知がバグってしまった一因だった。

健常行動ブレイクポイント

  • 自分の子供が発達障害素因があるからと言って、「的確な精神拷問で躾けて揉み消す」と言うバグ技は資格者としても親としても一番してはならない。
  • 子供に「地味に効く」攻撃を知っているからと言って、倫理的な観点から「実行してはならない」。

どうすればよかったか

  • 筆者を他の児童精神科に通わせ、「本当に適切な」「根拠に基づく」措置をとるべきだった。
  • 筆者の心を折れば言うことを聞くので負荷をかけ続ければいい!というような、製品の耐久試験のような思考を捨てるべきだった。
  • そして、いくら「親としてすべきこと」を考えても、筆者の調教のために「とある資格」を悪用するべきでは絶対になかった。(そして、筆者はその観点に基づき、本ページでは具体的な資格名は公表しない) ↑ 「混乱を避けるため」このような判断を当初致しましたが、この記事を見た友人数名より、またコメント欄より「資格名を伏せる意味がない」「資格名を公表しないことが逆に混乱を招く」と指摘を頂きましたため、再度考えた結果資格名を末尾に書く判断をしました。

備考

  • 筆者の実親が筆者に対し「自ら回顧した話」に基づき当記事を作成した。 筆者の実親は「公認心理士」「臨床心理士」の資格を所持しており、主に「虐待された児童」「発達障害の疑いが強い児童」のカウンセリングを担当しておりました。