5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 新人教育をするとき |
| Where(どこで) | バイトしていた中古ショップ |
| Why(なぜ) | 教育に使うため |
| What(何を) | 備品が入った袋をスタッフルームから持ってきた |
| How(どのように) | 使った備品を袋にしまった後、明日も使うためフロアの端に置いてから、片付けが完了したと報告した |
| Then(どうした) | 翌日、なぜ片付けられていない店長からと怒られた。 私としては、袋にしまい端に置いた時点で片付けは完了した認識だった。 |
健常行動ブレイクポイント
- 元の場所に置いていないのに片付けたと言った
- 新人教育は店長の指示で、 明日も新人教育を行う=明日も備品を使う という認識が店長にもあると思い込み、明日も使うからとフロアに置いておくことを説明しなかった
- 「どうせ使うんだからずっとフロアに置いておけばいいのに」と思っており、無意識に自分の考え通りにしてしまっていた
どうすればよかったか
- 元の場所に置くまでが片付けだという認識を持つべきだった
- 一時的にフロアに置いておく許可を取るべきだった。店長が自分と同じ認識を持っていると思い込むべきではなかった。
- こうした方が良いと思っていても、改善案として出すべきで、勝手に自分の好きなようにするのは良くなかった
備考
- 自分の中で片付けの終了条件が中身を袋にしまうことになっており、最初と同じ場所に置くという発想がなかった。
- 日常でも元の場所に戻すという意識ができておらず、引き出しから出したペンを別のところにあるペン立てに片付ける などを繰り返していて、モノの場所がわからなくなる。 床や机に物が散乱しているわけではないので片付けが苦手な自覚はなかった。
- 店長から、片付けられてなかったよ。と言われたときには頭に?が浮かんだ。 ほら、ここに置きっぱなしじゃんと言われてはじめて、元の場所に戻すところまでが片付けなのだと理解をした。