もう大人なのだから,抜けたい宗教は親の顔など気にせず抜けたら良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分 |
| When(いつ) | パートナーとの結婚を真剣に考えだしたとき |
| Where(どこで) | 実家 |
| Why(なぜ) | 自分の親が信仰している宗教(新興宗教)についてパートナーが結婚を悩む程度によく思っていないことがわかったので |
| What(何を) | 自分の親 |
| How(どのように) | 当該の宗教を抜ける意思を伝えた。 |
| Then(どうした) | 「もう大人なので,親の意見などは関係なく,自分で考えて判断すればよい」との回答を得た。 |
前提条件
- 当該の宗教は「政教分離の原則に真っ向から反している」タイプの新興宗教である。自分はいわゆる三世である。
なぜやってよかったのか
- 成人してからだいぶ経つが,精神的にまだ親の存在というものから独立しきれていない自身の幼稚な部分に気づいた。また,成人としての自覚は特になかったが,初めて親の手を離れて「独り立ち」したことを実感した。
- 「自分でどうにもならなかった部分を初めてどうにかできた」という成功体験を得た。
- 以前から自身の信条と反していた当該の宗教と,少なくとも精神的に縁を切ることができた。
やらなかったらどうなっていたか
- パートナーを失っていた。
- 自身の信条を曲げながら生きていくことになった。
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