「面白いから君はそのままでいい」を鵜呑みにしすぎないほうが良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私(19〜22歳・大学生)が |
| When(いつ) | 大学4年間で |
| Where(どこで) | サークル活動中に |
| Why(なぜ) | せめて他人と標準的なコミュニケーションを取れるようになるために |
| What(何を) | 自分の行動について |
| How(どのように) | 健常者エミュレーションを繰り返した |
| Then(どうした) | 少なくとも初対面で怪印象を与えることはなくなり、新社会人としてコミュニティの内側にいられるようになった |
なぜやってよかったのか
- 初対面で相手をギョッとさせることが少なくなった。
- 同居人から言動を嗜められる/制止される頻度が激減した。
- いくらエミュレートしても、内面の本質は変わらなかった。「少し丸くなったね」とは言われるが、昔からの友人からの評価が変わることはなかった。
やらなかったらどうなっていたか
- 初対面からイロモノ枠の地位を確立して、初手で好き嫌いの分かれる人物のままだった
- 自分の言動で人に迷惑をかける(グループ全体が奇怪の目で見られる)頻度が高いままだった
備考
- 入社から6ヶ月経ってエミュレーションのめっきが剥がれてきたが、暖かく受け入れられている。
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