5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者は |
| When(いつ) | 環境が変わるタイミングに、 |
| Where(どこで) | 大学デビューや新しく配属された職場などで、 |
| Why(なぜ) | その環境の自分以外の人間が皆、輝かしく見えたり、自分がいない方が周りも快適だと考えてしまったり、自分以外ですでに親密な人間関係が出来上がっていると考えてしまったりして激しい劣等感に苛まれ |
| What(何を) | その環境の自分以外の人間に対して、 |
| How(どのように) | 必要以上に卑屈になり、コミュニケーションが円滑に取れなくなったり、目を合わせられず、挙動不審になってしまう。 |
| Then(どうした) | 結果として、周りから怖い人やヤバい人と認定されてしまったり、雑談が発生できないため職場で周知されている情報や仕事の仕方を自分だけ知らなかったりするし、とにかく人が怖くて毎日その環境や上手く人と関われない自分のことを考えてストレスが溜まる。 |
前提条件
- 筆者は、同年代の同性に対し苦手意識と恐怖感を持っている。逆に、異性だったり、立場が発生していたり、年代が違う人となら難なくコミュニティに馴染むことができる。今までつまづいた環境は、大学入学や同世代同性が多いバイトのオープニングスタッフなどだった。
- 大学でもバイト先でも、知り合って最初の数週間は軽いコミュニケーションが取れる。しかし、常に自分の発言や態度に対して反省会を開いてしまい、次会った時ぎこちなくなったり、反省から卑屈になってしまったりする。
- 人の顔と名前を覚えるのが異常に苦手で、初対面では大体覚えられない。顔合わせで挨拶し、ある程度話しても次あった時には誰だか忘れてしまい、2回目なのに初対面のような対応をしてしまい、毎回人間関係がリセットされてしまう。
試したこと
- 初対面の人や新しい環境で最初からうまくいくこともない、最初のうちは軽いコミュニケーションでいいなど、気楽に人と関われるような心がけはいつも気をつけている。
まだやってないこと
- 人の顔と名前を覚えるのが苦手な自覚があるのなら、仕事用のメモ帳に名前と雰囲気をメモするなど、次会ったときも誰だかわかるような対策をするべき。
- 知り合いにこれを相談したところ「趣味を開示して仲良くなるといい」と言われた。自分の趣味はかなりニッチなため、これを話しても会話が広がるとは思えないと思い込んでしまっているが、機会があったら開示してみようと思う。
備考
- 筆者は現在のバイト先で正社員登用を考えており、(バイト先の会社自体には2年以上勤め、新しい店舗に異動した先で現在のように人間関係が築けなくなった)このバイト間で孤立している様子を上の人が気にしていた場合、就職できないのではないかという不安がある。ただのバイトなら人間関係辛くなったら辞めればいいが、このような状況なので辞められない。仕事内容や商材は好きなため、辞めたいというわけでもない。
- コミュニケーションにつまづき孤立する環境と、潤滑に人間関係を築ける環境の2種類がある。違いは、同世代同性の有無や、環境の雰囲気など。環境が違うだけで自分のその環境での性格も大きく左右されてしまい、問題ない環境では平均的なコミュニケーションが取れるが、苦手な環境では「あっ…あっ…すいません…」を小声で繰り返すだけのヤバい人になってしまう。自分ではどうすることもできない。