5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私(21歳・大学生)が
When(いつ)当時の友人(異性)に交際を申し込み、否認された際に
Where(どこで)その場で
Why(なぜ)【目的】次回以降の他者に対する関与方法の精度を高めるため、および自身の今後のスタンスを見極めるため。 【なぜその手段を選んだか】LINEや対面での直接対話は相手の心理的負担が大きいと考えたため
What(何を)告白の相手に対して
How(どのように)自分の申入れを断った理由、および改善点について問う内容のgoogleフォームへの回答を要求した
Then(どうした)口頭で「そういうところだよ」との返答があったが、googleフォームに回答が届くことはなかった。

健常行動ブレイクポイント

  • 交際を断った理由をgoogleフォームで確認するという一般的でない行動をとってしまった
  • 自分の行動原理を理解してくれない相手に交際を申し込んでしまった
  • googleフォームに自由記述が多かったため、回答負荷が高かったことも要因かもしれない。

どうすればよかったか

  • たとえ原理的に問題がなくても、一般的ではない行動は避けるべきである。特に、交際を断った直後という心理的に不安定になるタイミングで通常実行されない行動をするべきではない。
  • 自分の行動原理を理解してくれる相手以外に、通常実行されない行動をするべきではない。
  • もし仮にformを使用する場合でも、選択式回答を多用するべきであった。

備考

  • 交際に至らなかった理由を自身では理解できない者は、他者に聞くことが重要である。しかし、聞く相手は慎重に選ぶべきである。男女交際という私的な事情について、当事者から改善点を聞くことは原理的に不可能なのかもしれない。