たくさん話すだけで親しくなれると思ってはいけない/自分の振る舞いがどう評価されているのか気にしたほうが良い
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 友人と会話する機会があったとき |
| Where(どこで) | 大学のサークルで |
| Why(なぜ) | 推測:仲良くなりたいと思ったから |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 積極的に話しかけたり、異常なほど長話をしたり、深夜に散歩に誘ったりするなど、極端な距離の詰め方をした |
| Then(どうした) | 距離の詰め方に失敗して、相手から壁を作られた。その上、しばらくは距離を置かれていることにすら気がつけず、次第にそうした事情を知った他の人からも距離を置かれるようになった |
前提条件
- その友人とは関わりを持ってから3ヶ月ほどだった
- 高校までの人間関係では、筆者はあまり大きな失敗を感じたことがなく、「人と仲良くなる」ことは得意なほうだと感じていた
健常行動ブレイクポイント
- たくさん話せばすぐに「仲良く」なれると思い込んでいた。健常者は相手とたくさん話したからといって、それを仲良くなったことの根拠とは考えない
- 無条件に他人が自分を認めてくれると考えすぎていた。自分の振る舞いが他者の目にどう映るのか想定できていなかった
どうすればよかったか
- 仲良くなりたいのなら、時間をかけて相手を知ろうと考えるべきだった。相手がどう感じるかもわからないのに、自分のペースに巻き込むべきではなかった
- 相手が何か不快に感じているのではという違和感や、その周りの友人からの反応をもっと気にするべきだった。自分で気がつけないなら、事情を把握していそうな人に尋ねることも手段の一つだと思う
備考
- その友人に対しては、筆者の身勝手な試行錯誤につき合わせてしまって申し訳なく感じている。
- サークルでの活動も概ね終了したので、今後はできる限り筆者と関わらずに平穏に過ごしてもらうことが自分のできることなのかなと考えている
関連記事