5W1H+Then状況説明

Who(誰が)私が
When(いつ)精神科に行ったとき
Where(どこで)医師の前で
Why(なぜ)「入眠時、金縛りに20回くらいかかる」「寝ても悪夢しか見れず1時間おきに起きてしまう」といった睡眠導入剤による副作用を簡単に伝えようとして
What(何を)医師に
How(どのように)「寝つきが悪くあまり眠れない」と伝えた
Then(どうした)医師はその薬を2倍に増やし、そのことを薬剤師や訪問看護師に具体的な症状と一緒になんとなく話したら、薬を変えたほうがいいのではないかという旨を指摘され、通院後に薬局から医師に連絡をさせてしまうなど、手間をかけさせてしまう羽目になった。

前提条件

  • 当時はそれが副作用であるとわからなかった

健常行動ブレイクポイント

  • 医療では正確な状況の共有が必須であり、主訴に関しても抽象的な要約をするべきでなかった
  • 日常会話ができないからといって、会話のテンポを医療の現場でまで意識する必要はなかった
  • 医師はエスパーではないので「寝つきが悪い」等で全部伝わると思うべきではなかった、そもそもその言葉に金縛りや悪夢で眠れないという意味は含まれていなかった

どうすればよかったか

  • 診察の現場では状態に関して遠回しに言わず、医療用語を用いて説明をするべきだった
  • 精神科の診察は時間が限られているからといって焦って医師に気を遣わないようにすべきだった
  • とはいえ、言語化がうまくないことに関しては普段から対策を取るべきだった、例えば私の場合は訪問看護師など、数少ない会う人に対しては日々の由無し事だけでなく自分のことを少しくらい開示して整理しておくことなど