【物の貸借】人の善意はありがたく受け取ったほうがよいし、コミュニケーションは避けるべきではない。【助けてもらった】
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 投稿者 |
| When(いつ) | 投稿者の退社直前 |
| Where(どこで) | オフィス |
| Why(なぜ) | 上司から「俺が預かるから」と言われていたから。 |
| What(何を) | 他部署の人(以下:Aさん)から借りた傘 |
| How(どのように) | 上司に預けようとした。 |
| Then(どうした) | 上司に
「顔も知ってるしチャットすればいいじゃん〜!まあいいけどさ!」
「Aに取りに来させるか?そんなんよきようにチャットで調整するから〜」
と言われた。
※傘は上司預かりになった |
前提条件
- 前提①
投稿者は本件の前日にAさん、上司と一緒に取引先へ商談に行った。その帰りに雨に降られたため、傘を持っていなかった投稿者にAさんが予備で所持していた折りたたみ傘を貸してくれようとした。
投稿者は初対面かつ勤務場所の違うAさんに借りを作るのは忍びなく、また、近くにコンビニもあったため、「傘は買うので問題ない」と言ったが、上司から「いいんだよ、こういうときは借りて」「なんなら(返すときは)俺が預かるからさ」と言われたため、「対応策も提示してもらえてるし、ここは固辞しないほうがいい」と判断して、傘を借りた。
- 前提②
投稿者は
・人に負い目を感じたくない
・勤務地が違う人にどう傘を返したらいいのかわからない
ために、傘を借りるのを断ろうとした
健常行動ブレイクポイント
- そもそも借りたものの始末は自分でつけるべきである。このままではAさんに事後のお礼すら言えない流れになる。
- 「人とのやりとりを避けたがる」のはおかしいし、「どう傘を返せばいいのかわからない(→だから断る)」って何?
- 上司がとっさに言った「俺が預かる」に乗っかったきり、思考停止したこと。
また、借りる時に丁寧に謝意を伝えたため、「事後のお礼」の必要性が頭から抜けた点。
どうすればよかったか
- 傘を貸してもらったお礼の連絡をしがてら、返すタイミングを相談すればよかった
備考
- このあとすぐにAさんに傘を貸してもらったお礼と上司に傘を預けたことを連絡する。
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