無害なホモソーシャルの輪の中にいる際、相手を否定してはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | ライブの後 |
| Where(どこで) | 女性演者数人で話している時 |
| Why(なぜ) | やたらキャピキャピした子にライブを褒められて気恥ずかしくなり |
| What(何を) | 自分の曲を褒めてくれた年下に |
| How(どのように) | 「そういう、女子同士特有の褒め合いやめよう」と言った |
| Then(どうした) | 自分以外の女子がキョトンとしてしまって、ぼんやり会話が終了した。未だにその子と会う時気まずい |
前提条件
- 基本男性演者の数の方が多いライブが多いため、女性演者同士で集まれる環境は貴重だった
- 全員ある程度酒が回っていた
健常行動ブレイクポイント
- 和やかに話している際、わざわざ攻撃的に聞こえる捻った相槌を打つべきではない
- 女同士で集まってる時点で女同士のコミュニケーションをしていることにすぐ気がつくべきだった
どうすればよかったか
- 素直に喜んで、褒め返すなり前向きな言葉で返すべきだった
- たとえ気まずかろうと、相手が自分に攻撃的でない以上その場で言うのはまずい
備考
- その後、その子の先輩と喧嘩したので間接的にお互い気まずくなった
- 今思うと、その子と自分でやってる曲の雰囲気が違いすぎるので勘ぐった結果攻撃的になった可能性がある。社交的な同性を勘ぐるのは自分にマイナスしかないので直していきたい。
関連記事
Anonymous
読んだ限り「女子同士特有の褒め合い」であるようには思えない コミュ力に問題がある女って私同性苦手なんだよね~みたいに言いがちなとこある
Anonymous
同性苦手というより、女性同士のコミュニケーションにおける暗黙知のノウハウが必要なんだと思います。 異性は見えないところで結構気遣ってくれているから、そういうのに気付かないと異性でもそっと周りからいなくなっていくものです。 ただ、いずれにしても消耗具合は酷いです。 自分のやりたいことを本気でやりきっている人生は孤独感を感じやすいかもしれません。 しかし、実は充実度が桁違いで自己受容しやすくなり、自分の人生に忙しくて周りと適度に距離感が必要になるので、最終的に人間関係の難易度が簡単になると思います。
Anonymous
コミュニケーションのスタイルは、合わない人は合わないですし、無理して苦手を直すより得意を伸ばしたほうが幸せになりやすいと思いますよ