可愛くないねと言ってはいけない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校生のときの休み時間に |
| Where(どこで) | 教室内で |
| Why(なぜ) | 好きな友人から「かわいい」と言われたので |
| What(何を) | 「あなたはかわいくないね」と返したところ |
| How(どのように) | 友人が泣いた |
| Then(どうした) | それからも友人として接してくれた |
前提条件
- わたしは社交辞令を間に受けるタイプだった。
- 外見に関するコメントをされることが子どもの頃から不快で嫌だった。なぜなら、「美しい、かわいい」などの所謂プラスな感想は言うと良いとされる一方で「ブス、デブ」などの感想は言うと悪いとされるという前提に立つと、プラスな特徴を予め持っている人(美点感覚に基づく特徴は感想と同じなので相対的な感性ではなく絶対的なものだと思う)にはそのまま真実を告げれば良いがマイナスな特徴を持っている相手には必ず嘘をつかねばならないため、「相手の外見を言及する」という行為は相手に強制的に嘘をつかせるという行為であるという観点が皆抜け落ちていることに苛立っていたから。
- これらのやりとりに疲れていたので「相手の外見に所感を述べてくる人には同じく所感を述べても良いはずだ」と考え、上記のように返答してみた。
健常行動ブレイクポイント
- 可愛くないと言われると人は傷つくので、可愛くないと伝えてはいけない
- 自分に対する褒めは、友人としての好意を伝えるための手段であると認識する
どうすればよかったか
備考
- コミュニケーションの目的は情報のやり取りだけではない
- とても好きな友人だったのに傷つけてしまったことと、その人がそれからも優しくしてくれたこともショックだった
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Anonymous
外見を評価されたくない、という点は貫いてもいいと思う