5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 帰宅部かつ軽度ASD持ちの知人が |
| When(いつ) | この前 |
| Where(どこで) | 教室で |
| Why(なぜ) | (部長を務めている投稿者に) 部活の愚痴を言われた際 |
| What(何を) | 投稿者に |
| How(どのように) | 笑いながら「じゃあ辞めればいいじゃんw」と言い放った |
| Then(どうした) | 投稿者は、苦しみながら頑張って築き上げてきたモノを否定されたように感じて物凄く不快だった |
健常行動ブレイクポイント
- 話しかける前に知人が今までどのような経験をしてきたのか、考慮するべきだった
- 相手の返答が投稿者を肯定する内容であるという前提で話しかけてしまった
どうすればよかったか
- 話しかけなければよかった
- 相手の返答が投稿者を肯定する内容であると期待しなければよかった
備考
- 「知人」は今まで部活に所属したことがない
- 「知人」は投稿者以外に友達が殆どいない
- 投稿者もごく軽度ではあるが、ASDの傾向がある
Anonymous
自分が苦しいときはなかなか思い至らないかもしれないけど、愚痴って聞く方もなかなか辛いよ 相手も自分に対して愚痴を普段から言っていて自分も真摯に返していたならがっかりするのも無理はないけど。 もし今回の友達が自分と同じように部活の部長をやってる子だったとして、その場合今回と同じように愚痴を言おうと思ったか考えてみてほしい。 今の自分と関係無い立場だからこそ話しやすい部分もあったんじゃないか。 落ち着いて考えたら、思った通りの答えが返ってこなかったからと言って相手が悪いわけじゃないことがわかると思う。 ショックを受けるのはわかるけど、一度のことで相手はこうだから自分はこうだからと思いこまずに、せっかくできた友達を大切にしてほしい。