「他人は思ったより自分を見ていないので気にするな 」的な発言は、あくまで健常者のみに適応されるものである。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 学生時代 |
| Where(どこで) | 生活を送る中で |
| Why(なぜ) | SNSか何かで「他人は思ったより自分のことを見ていないので、もっと堂々としろ」という内容の格言(?)を見て、それを真に受けたため |
| What(何を) | 周囲の人に対して |
| How(どのように) | 健ブレを繰り返していた |
| Then(どうした) | その健ブレによって筆者が周囲からイジられたり、評価が悪くなった。 |
前提条件
- 筆者はADHDで、対人関係の中で空気を読めない発言などを繰り返していた。
- ↑それを周囲はいちいち覚えていないだろうと思っていた。
- 自分の健ブレ行動に関して他人に何か言われた時、「あの格言(?)全然正しくないやんけ!」とキレていた。
健常行動ブレイクポイント
- その後、あくまで「ある程度周囲の空気を読めて、周りを不快にさせることをしない人間」が生活を送る分には悪目立ちしない、という意味であることが何となく感じられるようになってきたが、当時はそれをわかっていなかった。
- 健ブレ行動を繰り返していては、コソコソ言われて当然である。
どうすればよかったか
- もっと早く、あの格言(?)は自分のような者に適用されるものではないと気づくべきだった
備考
- 現在は、自分なりに出来る対策をいくつか試した結果、多少は周囲からの評価はマシになったと思う。
- このままあの言葉を真に受けた状態だと、永遠に自身の行動について反省できなかったと思うので、良かったと思っている。
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Anonymous
筆者が試して効果をあげたという「自分なりに出来る対策」が気になるので、それも共有してほしいと思った
Anonymous
筆者です。 もう既に先人も同じやらかしをしていて健エミュにも記事ができてるようなことばかりだったので詳しくは書かなかったのですが、 過去のヤラカシやその対処の内容的には「[メタ事例]コミュニケーションの目的は情報伝達だけではない」の記事に載っている内容と似ていました。
Anonymous
質問したものです。 返答ありがとうございます! 自分も先人の知恵を生かしていこうと思います。