5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 高校生の時 |
| Where(どこで) | 教室で |
| Why(なぜ) | 友人が、金魚が死んで悲しいといって見せてくれたのがどう見ても鯉だったのが面白かったのと、ペットの金魚が死んで過剰に悲しがっているように見えて、 |
| What(何を) | 友人に対して |
| How(どのように) | 笑った |
| Then(どうした) | 距離を取られるようになった |
前提条件
- 私の親がいつも、ペットを可愛がる人を馬鹿にしていたので、ペットを大切にするイメージが湧かなかった
- 小学生の頃、私の飼っていた金魚が死んだ時に、親に「適当に捨てといて」と言われたので、特に金魚が死ぬことは大したことがないことなのだ、と思っていた
- 友人はその金魚?を10年近く飼っていた
健常行動ブレイクポイント
- 人が悲しんでいることを笑ってはいけない
- 人が可愛がっているもの、ペットを笑ってにしてはいけない
- 親の価値観を内面化する前に、その価値観が世間一般の通例にならっているか考えるべきである
どうすればよかったか
- すごく悲しいね、と声をかけ、自分も悲しんでいる表情を作るべきだった
備考
- 金魚は水槽いっぱいに大きく、細長めの形で、友人本人も「ちょっと鯉みたいな見た目なの」とは言っていた。飛び跳ねて、脱走もしたらしいし、ヒゲも生えてたから、絶対鯉だと思う。
Anonymous
現代人はペットはペットより家族扱いが強い。 人によっては「それはあくまで犬や猫や鳥や魚じゃないか」という疑問を持つ人と、姿形の違う家族とみなす人だと、価値観が噛み合わないでしょう?