5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 高校一年生のとき |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 入学式で「友達になろう」と言ってくれた上に、相手に嫌われるのが怖かったため |
| What(何を) | その友人に |
| How(どのように) | 不快なこと(備考)をされても一緒に居続けた |
| Then(どうなった) | 同類だと思われ、クラスメイトに距離を置かれた |
前提条件
- 筆者は中学生の時も似たような人間に捕まっていた。 クラスメイト達はうまくその友人と距離をとっていた(が、気付けなかった)。
健常行動ブレイクポイント
- 入学時、「友達になろう」と言ってくれたことが嬉しすぎて、それに執着していた
- 辛い気持ちより嫌われたくない気持ちを優先してしまった
どうすればよかったか
- されて嫌なことは窘めるべきだった
- 早めに周りに相談すべきだった
備考
- 参考書(3000円程度)をチロルチョコ1つと交換された(逆わらしべ長者)。
- 今月ギガが無いから、と筆者のスマホを勝手に使っていた。
- その後クラスメイトに相談すると皆苦手だったと判明。距離を置くのを手伝ってもらえた。 その友人は新しい依存先を見つけたようで、離れられて嬉しかったが、筆者が求められていたのではなく都合のいい人間なら誰でもよかったのだ、と気付き少し落ち込んだ。
Anonymous
経験則ですが「友達になろう」という言葉で距離を縮めてくる人には要警戒です (フィクション世界では展開の圧縮のために使われがちな言葉ですが) 友達なんて宣言して成るものじゃないのに、交友関係の成立前に関係性を規定してくる人は、コントロール欲が高いです