5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 小学5年生の時、今年卒業式を迎える6年生へ贈る「好きな漢字」を書いた栞を作る授業の際 |
| Where(どこで) | 小学校で |
| Why(なぜ) | 「好きな漢字」を書くという指示に対して「形が好き」という理由で |
| What(何を) | 栞に |
| How(どのように) | 「腸」と書いて提出した |
| Then(どうした) | 「こんな字を贈られて嬉しいと思うか」と叱責を受け、書き直すことになった |
健常行動ブレイクポイント
- 誰かに贈るものであることを前提として考えるべきである
- 「好きな漢字」という指示を文字面通りに受け取るべきシチュエーションではない
どうすればよかったか
- 卒業、お祝い、プレゼントという背景を踏まえ適切な漢字を選択すべきであった
- 「〇〇な理由で好きな感じでもよいのか」といった前提や、他者の作品の確認をすべきであった
備考
- 自分以外の生徒は、「幸」や「愛」と書いた栞を作成していた
- 当時は「好きな漢字と言ったのに」と意味がわからず、とりあえず友人の書いた漢字を真似して書くことでその場を凌いだ
- 思い返して自分がおかしかったと気付いたのは中学生になってからだった
Anonymous
「好きな漢字」という言葉に引っ張られてゴールを見誤ったわけですね。先生の指示も悪いですが、指示のゴールを自分で確かめることができるといいですね。