小学校低学年の男子の自己顕示欲はいきすぎると食中毒を引き起こす。
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 小学2年生の頃 |
| Where(どこで) | 砂利だらけの駐車場で |
| Why(なぜ) | 人と違うことをするのがかっこいいと思っていたので |
| What(何を) | 泥水を |
| How(どのように) | 飲みまくった |
| Then(どうした) | 家族、学校で唯一食中毒になったことで家庭内の虐待が疑われ親ともども学校に呼び出しを食らった。 |
前提条件
- 2003年生まれの男子小学生だった筆者は「ワイルド」という言葉、行動に固執していた。
- 最初はツツジの花の蜜を吸っていたが物足りなくなり雑草、ケシカス、段ボールなど喫食したものは多岐にわたる。
健常行動ブレイクポイント
- 食中毒は軽症?(23歳時点で生きている)であったが重症になる可能性もある。
- 食中毒は単なる病気ではなく、家庭環境や、学校の衛生の程度を表す指標になりうることをわかっていなかった。
- 虚言癖を発症していたので学校の三者面談で「親に暴力を振るわれている?」のような旨の質問をされた際、泣きながら頷いてしまった。
どうすればよかったか
- 行動原理が自己顕示なので親に自慢して注意を受ければよかった。
- 愛着障害の気があるため、(図々しいが)親は気づくべきであった。
備考
- 筆者がまだ幼い頃姉が亡くなり、その数年後に弟が生まれており、親は上記の2人につきっきりであったため、幼いながらに寂しさを感じていた経験が「目立ちたい欲」を増幅させたと考えている。現在家庭環境は大変良好であり、つい先日卒業が決まった私を祝福する言葉が家族チャットに溢れかえっている。
- 人糞も事故的に食べてしまったことがある。
- ダンボールはビスケットの味がする。
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