5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 友達(Aさん)と遊んでいる時に |
| Where(どこで) | ゲーム内で |
| Why(なぜ) | 「Aさんは友人が多くて羨ましい」という私の悩みに対しAさんが「私は貴方の友達ですよ」と発言したため |
| What(何を) | Aさんに |
| How(どのように) | 「貴方にとってはそうかもしれませんけど」と答えた |
| Then(どうした) | Aさんが暫く黙ってしまい、気まずい空気が流れた |
前提条件
- Aさんは誰に対してもすぐ打ち解けるタイプである
健常行動ブレイクポイント
- Aさんの「友達」と筆者の「友達」の定義に恐らく大きな差があった。 Aさん..交流とコミュニケーションが取れる時点で「友人」(憶測) 筆者とは何回か交流があった 筆者…時間をかけて信頼関係を築いた上で「友人」。 この時点でAさんは「他人」という認識だった これらを認識していなかった為に不適切な行動を取ったこと
- 「私も貴方の友達ですよ」は殆どの場合善意からくる発言であるため、「そうかもしれませんけど」という返答はAさんの意思を否定するものだった
- 距離感をすぐに詰めてくる相手に反射的に突き返してしまう癖があり、それを自覚していなかった
どうすればよかったか
- お世辞でも感謝の言葉やAさんを肯定する言葉を返せばよかった
- 「友達」という人によって定義が異なる概念の取り扱いには気を払うべきだった
備考
- 直ぐに打ち解ける人、少しずつ人と関係を深めたい人、色々なタイプがいて当然で、だからこそ必要に応じて相手の意思に寄り添う必要があるのではないかと筆者は考えている
- しかし、筆者は学生時代に心理カウンセラーに対し「仲良くしてもらってる友人がいて〜」と発言した際に「友人は仲良くしてもらうものじゃないですよ」と指摘されたことがあり、この時点で筆者の「友達」の定義に歪みがある可能性がある。もう少し気楽になっても良いのかもしれない
Anonymous
あなたは私の友達と言われて、私にとってはあなたは友達じゃありませんと返事したんだもんねえ。確かによくないね。