5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 自分が |
| When(いつ) | 常に |
| Where(どこで) | 友人との雑談の場で |
| Why(なぜ) | 曖昧なことはよく無いと思ったから |
| What(何を) | 友人に |
| How(どのように) | 「〇〇って、▲▲という意味?」と逐一聞いていた |
| Then(どうした) | 友人から「雑談では用語の定義づけをいちいちしないでほしい、あまり気持ちの良いものでは無い」という感じを出された |
健常行動ブレイクポイント
- 曖昧な用語があると我慢できない
- 話の流れを断ち切ってでも聞く(後の話題が分からなくなるから)
- 自分の行為は、お互いの齟齬が減るから良いことだと思っていた
どうすればよかったか
- 曖昧な言葉が出てきても我慢する
- 一般人はなんとなくで会話していることを理解する
- 雑談は、仕事の場でもアカデミアの場でも無い
備考
- 地雷ワードは「友達」「趣味」「健康」「好き」「嫌い」など
- 曖昧なことを曖昧なまま受け入れることが雑談では大切
Anonymous
似た感覚を持ってます 自分なりの対策として 1,お互いが違和感を抱くまでスルー 〈メリット〉 話の流れを遮らずに済む。また、違和を双方が持っており、言葉の詳細を尋ねても不快感を与えにくい。(認識のすり合わせの必要性を理解してもらいやすいから) 〈デメリット〉 モヤモヤしてもスルーしないといけないからストレスになる。また、どこで掛け違いが起こったかを把握しながら話すことになるので、脳に負担がかかる 2,会話を脳内交流会ではなく、コミュニケーションツールの1種と解釈する 例を挙げながら説明します まずその会話の目的を考えます 軸となるのは、「相手が何を望んでいるか」と、「自分がどうしたいか」です 軽い雑談ならば「相手が求めているもの」はおそらく自身への共感や興味だと推測した、と仮定します それに対して自分が「相手と良い関係を保ちたい」と考えている場合は、そのためにその共感、興味を示すとおおよそ目的に近づくことが予測出来ると思います。この時大事なのは、推測の精度や共感や興味の表し方ではなく、相手が何を望んだかを考え、それに沿おうとする姿勢です。 投稿の内容を見る限り、(投稿者がそうだからなのか)相手が望むものを「正確さ」と据えがちで、実際に相手が望むものと乖離しているのかな、と思いました でもまあ別にその友達に固執する理由がないなら、曖昧さを排除した会話に付き合ってくれる人を新しく探した方が解決になるかもしれません 〈メリット〉 「あなたのこと全部教えて病」にシンプルに効く 基本的に人間は全部は晒したくない 〈デメリット〉 相手のことを考えるのにかなりエネルギーがいる 自分のことすらよく分からないから当然っちゃ当然 3,相手の行動をミラーリングする ミラーリングとは、簡単に言うと真似です。 相手の自分へのコミュニケーションの仕方を見て、それを多少意識しながら同じ相手にコミュニケーションを仕掛けます 〈メリット〉 手酷い対応をされても、「いつもお前こんなんじゃんw」と、ダメージを相手に擦り付けることができます 単純にコミュニケーションの経験値になります また、相手の気持ちを少し知れるかもしれない。 〈デメリット〉 バレると恥ずかしい あともそもそ友達いない人は使えない 4,世界の解像度を意図的に下げる イメージはスパファミマリオのドッド絵ぐらいまで下げる。全部どうでも良くなる。とりあえずニコニコしとこう。相手はあなたが会話の内容を理解した上で笑っているのか、それともなんもわかってないのかにはあんまり注目してない。 ざっとこんな感じです。長々と失礼しました 拙筆につき不明点等ございましたらお気軽にお問い合わせ(コメント返信)ください