高校辞めて予定調和の向こう側に行った経緯と自分の失敗例
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 私が |
| When(いつ) | 高2の時 |
| Where(どこで) | 高校で |
| Why(なぜ) | 元々思春期特有のモロー反射的メンヘラで学校生活が苦しかったのと、分不相応の恋愛をして告白して振られて気まずさと失恋の悲しさのあまり勉強が手につかなくなって、部長業していた文化部のこともままならなくなって、学校生活が全体的に詰んだから |
| What(何を) | 高校に |
| How(どのように) | 転校届を出した |
| Then(どうした) | 全日制高校を不登校&転校という、「絶対にそんなことにはならないだろう」という想定のラインを超えたことで、自分が何者でもない空白の時間を過ごし、完璧主義から解き放たれ、何かもうどうでもいいやと思いながら生きられるようになった。 |
前提条件
- 保健室の先生に自分の話をとにかく聞いてもらいたい、本に出てくるような救われるキャラクターになりたい、病的な生徒だった
- スキンケアも人並みにしない、眉毛整えない、髪も巻けない前髪作れない、など、自分のことが全く目に見えてない自我がないようなだらしない状態だったのに、女子高生としての基本的なことができていなかったのに、好きという感情ばかり先行させて好きな男子に告白した。振られたあとも、まだチャンスあるんじゃないかみたいな(絶対ない)馬鹿なこと考えていた。幸い恥ずかしさのあまり何もその男子に対して喋れなくなったため、余計なことはせずに済んだ、と思う。高1の夏に告白してから、転校するまで約1年すごく気まずかった。私が自分の身だしなみの至らなさに気づいたのは転校してからだった。情けない。
- 私は病的な生徒だったから、一緒に傷を舐め合う友達が一人居た。けどその子は私よりも重い診断持ちだった。転校する直前、私は健全になりたいと思っていた時期があって、その子とだんだん相手するのが辛くなってきた。進級して同じクラスになったこともあり、一緒に居る時間が増えることが不安になった。自分が病まないために意図的に接点を減らすようなことがあったけれど、それも辛くなって、他のことも色々あって、いっそのこと全て断ち切ろうと思い、転校した。
健常行動ブレイクポイント
- 病的な思考の生徒で、穿った見方をして学校生活に対して卑屈な見方をして、普通の生徒であれなかった。
- 自分に目を向けていなかった。身だしなみを意識するという事自体が欠如していた。
どうすればよかったか
- 転校してから事あるごとに、辞めた高校に進学することを勧めた両親に他責思考を抱くようになったから、受験前に戻れるのなら、多少偏差値が低くても自分でここにしよっかなって考えてた総合学科の高校を受験するべきだったと思う。
- もっと自分の身だしなみに関心を持つべきだった。自分の置かれたレベルをちゃんと見る。
(私はあの恋愛ごとは誰にも言わずに隠して、その男子はどうなったかは知らないけれど)自分のような身の程知らずが一方的に恋をすることで、自分に悪気がなくても相手が予想外の解釈を受けて酷い扱いを受けるケースは可能性としてある。その辺は弁えるべきだった。
振られたのなら未練残さない・ワンチャンは無い・身を引け
備考
- 全日制高校を辞めることは、バイトを飛ぶとかの比にならないくらい強大な「予定調和外れ」の札を手にします。私はこれで生きづらさが軽くなり吹っ切れることができましたが、社会に出る上でその行為がどんな(悪)影響を及ぼすのかは今のところ分かりません。実験中です。(私は通信制高校に転校してこの3月卒業します)
- 私の気持ちですが、恋愛は片思いが一番良くて安全だと思います(行動に移さないストーカーとかしない片思い)失恋は人によっては転校の理由になり得るほど心にダメージを与えます。私の場合、勉強が手につかなくなったし、鬱で本や漫画が読めなくなりました。
- この記事を読んでくださった新高校生の方には、どうか、高校を辞めずに、特に何もなくていいから、平穏な学校生活を送ってほしいと思います。
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