無理のない範囲で他人に優しくすると、大抵自分にとって利益になる
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 数日前、授業中 |
| Where(どこで) | 学校で |
| Why(なぜ) | 可哀想だと思ったため。 |
| What(何を) | 休んでいてプレゼンがある事を知らず、準備ができていなかった同級生に |
| How(どのように) | プレゼンの順番を筆者と入れ替える事を提案した |
| Then(どうした) | 相手からは直接感謝され、教師や他の生徒からも好意的な言葉をかけられた。他者の目が多くても自分の意思を強く持って行動するべきタイミングを把握する一助となった。 |
前提条件
- 筆者はコンサータや抗うつ剤(DSEP)を服用中で、なおかつ効果のピーク時間であった。故に、非常に行動を起こしやすい状態だったと言える。
- 学校内という特殊性がある場所かつ、性根が良いと思われる人間が多数を占めている教室での出来事だった。
- 生徒が多い教室内で教師相手に発表する形式だった。教師も事情を知ってから順番を代わってくれる人を求めていた。
なぜやってよかったのか
- 一般的に「嫌なこと」(評定を左右すること)を率先してやる生徒は少ないだろう。すぐに申し出たことで、教師視点だと授業進行を継続する助けになったと思われる。
- 教室にいた全員の目が向いている場で行動したため、筆者のことをよく知らない相手にも良い印象を与えられた可能性がある。今後のコミュニケーションが円滑に進むかもしれない。
やらなかったらどうなっていたか
- その生徒が困り、誰も代わりを名乗り出なければクラスの雰囲気が悪くなっていた可能性がある。
- 今回の行動に至った最後のきっかけは友人からの(悪意のない)囃し立てだったため、それに乗らないことで筆者と友人達にも小さな溝ができていた可能性がある。また、可哀想と思うだけで行動しないことで、ほぼ間違いなく自己肯定感の低下を招いていた。
備考
- 繰り返しになるが、筆者は学生である。社会経験が少ないため、この行為があらゆる場所・状況で正当に評価されるとは断定できない。
- 例えば、努力する人を嘲笑するノリ・雰囲気に馴染めない者を排斥する人間が多数または強い権利を持つコミュニティでは効果がないと思われる。
- しかし、少しの苦労で他人に優しくできるという経験はなるべく他人に共有したい。この記事が貴方の小さい選択の一助になることを祈る。
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