自分の食事を用意する際、レトルトや出来合いの惣菜に頼ることは悪ではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 仕事のため実家を出たあと |
| Where(どこで) | その生活の中で |
| Why(なぜ) | 義務感により忙しい時でもしっかり料理を作っていたのだが、そのうちキャパオーバーで頭がおかしくなり |
| What(何を) | その後自分の食事を用意する時 |
| How(どのように) | 考えを改めて、出来合いの惣菜やレトルトを使うことも選択肢に入れた |
| Then(どうした) | そういう物に頼って構わないと理解できて、心が軽くなった |
前提条件
- 筆者はADHDである。健常者枠で雇用されてるため仕事は出来ず肩身も狭く、自己肯定感が低い。
- 「ただでさえ社会生活を送る能力が低いダメ人間なのだから、家事くらいはちゃんとできないといけない」という思考になったため、一汁一菜〜二菜程度ではあるが、ほとんどCookDoなどのレトルトに頼らず、出来合いの惣菜などもほぼ買わずに料理をしていた。
なぜやってよかったのか
- こういったものは、仕事等で忙しい人のために存在している。
自分よりも要領の良い健常者でさえレトルトなどを使ってるのだから、さらに能力の低い自分は尚更頼ってもよかったと気づけた。
よく考えたら実家の母親も、レトルトを使った献立や出来合いの惣菜などを出すこともあった。
- 献立に悩まされたり、材料や所要時間などを考えたりする手間が減り、心にも時間にも余裕が持てるようになった
- 少し時間をかけた料理を作れた時に、「頑張って料理作れて偉い!」と自己肯定感を上げることができるようになった
やらなかったらどうなっていたか
- 料理に対して思考のリソースを割かれ続けることで、より重篤な精神的被害が出ていた。
- 下手したら感情が爆発して、食事や料理といった行為そのものに嫌悪感を持つようになったかもしれない。
備考
- 考えを改めたきっかけは、前の項目にも同じようなことを書いたが「そういえば母はどんなものを作っていただろう」と考えたときに「わりとレトルトも使ってたよな」と思い至ったことである
- 料理スキル自体はそんなに高い訳ではない、なんならレトルトの方が美味いまである。
実家で出されたものを食べているうちはあまり気づかなかったが、レトルトで固めた食卓でも満足できるということも知れた気がする。
- 開発してくれている方々の企業努力には頭の下がる思いです。最近のお気に入りはビストロドゥというブランド?のガーリックトマトチキンソテーの素です
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Anonymous
次はレトルトで出来合いの食事おかずセットを作るのだ。 自分はレトルトで作っておいしかったら、次自分でネットでメニュー探して作ることがある。たまにそっちの方が安い。