作り置き適性のない人間が作り置きにチャレンジすべきではない
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生で一人暮らしを始めたとき |
| Where(どこで) | 下宿で |
| Why(なぜ) | 自炊の手間削減と節約のため |
| What(何を) | 割安の大容量パックの肉や野菜を買い |
| How(どのように) | 調理し、冷凍や冷蔵をした |
| Then(どうなった) | 大半を傷ませ廃棄することになり、節約にもならなかったし、罪悪感がすごかった |
前提条件
- 後で分かったことだが筆者はADHDだった。また、毎日違う物を食べたい派の人間である。
健常行動ブレイクポイント
- 自分の性格を把握せず、無謀な計画で大量の食品を無駄にしてしまった。冷凍した肉の存在を忘れたり、「まあ冷凍してあるから大丈夫だろう」と考え使用を先延ばししたり、「毎日同じ物は飽きる」と感じたり、「作り置き料理が冷蔵庫に入ってるけど、今日はラーメンの気分だから作り置きは明日食べよう」となったりしてしまうような人間が作り置きを目指すのは完全に間違っていた。
- 「割安」にこだわりすぎ、結局浪費した。
- しかもこれを3回くらい繰り返した。せめて1回で学習すべきだった。
どうすればよかったか
- 自分の性格を把握し、多少割高であってもこまめな買い物をすべきだった。
- 「今度こそできるかもしれない」などと思ってはいけなかった。
備考
- 最近は「1日で使い切れる量しか買わない」「買った物はなるべく1日で食べ切る」「冷凍食品以外は冷凍しない」といったことを心がけており、食品の廃棄をかなり減らすことができている。
- カット野菜はとても便利である。
関連記事
Anonymous
カット野菜いいですよね。ブレイカーズのDAIGOも使っているそうです