バイト先で給料未払いなどあれば、労基に相談した方がよい
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 大学生の時 |
| Where(どこで) | バイト先で |
| Why(なぜ) | 退職後に給料の未払い(2ヶ月分)が発覚したが、オーナーへのメッセージ・電話が着信拒否で繋がらなかったため/オーナーに送付した請求書を受取拒絶されたため |
| What(何を) | 労働基準監督署(労基)に相談し |
| How(どのように) | タイムカード・支払い催促の証拠を提示した |
| Then(どうした) | 給料が現金手渡しの前時代的なお店であったため、未払いを立証できず、結局支払ってもらえなかった。 ただ、現従業員に対しては、支払い時にサイン方式を取り入れるなど対策・守ることに繋がったと聞いた。 |
前提条件
- 退職前に全体で給料ミスがあり、不信感から他の先輩も1人辞めていた。
なぜやってよかったのか
- 給料は勝ち取れなかったが、今いるバイト仲間を守ることに繋がったため。
- 労基に通報した実績を残したことで、今後も要注意店舗としてマークされたと思うため。
- オーナーに対し、金銭に関する危機感を持ってもらえたため。
やらなかったらどうなっていたか
- 給料を正しく貰えなかった。(是正できず)
- バイト仲間も給料を正しく貰えなかったかもしれない。
- オーナーに対する監査がなければ、脱税などの不正行為に繋がったかもしれない。
備考
- すぐに労基に相談していれば、監視カメラの映像も証拠として使えたかもしれない。
- バイト先は、現金手渡しではない&個人経営でないところを選んだ方がよい。
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