5W1H+Then状況説明

Who(誰が)察する能力皆無の筆者が
When(いつ)一年前から現在
Where(どこで)日常
Why(なぜ)相手の気持ちが知りたいと思った
What(何を)自己表現が苦手な恋人
How(どのように)交換ノートをした
Then(どうした)恋人は自分の気持ちを文字にして伝えることができ、筆者もそれを知ることができる。

前提条件

  • 自分の気持ちを伝えにくいASDと、他人の気持ちを読み取れないADHDの組み合わせは、結構最悪(カウンセラー談)
  • 恋人はいじめや虐待経験者で、障害にプラスして後天的トラウマも原因で、自分の気持ちやしたいことを話すのが苦手。
  • 恋人は口から出る言葉数はとても少ないが、手紙を書いてくれることはよくあった。
  • 筆者は人の話を聞いてるはずなのに覚えていないことが多いが、文字情報は比較的覚えている気がする。

なぜやってよかったのか

  • 口数が少なく、嫌なことがあっても愛想笑いで済ましがちな恋人の、本当はどうしたいのかや、好きなものなどを知ることができた。
  • せっかく恋人が口を開いても、筆者が余計なツッコミを入れたり自分の話にすり替えたりしてしまいがちだったが、ノートならそういうこともなく読むことができた。あと、以前話したのに覚えてないと言われることが減った。
  • 口数が少なくて愛想笑いが多いけれど、実は筆者よりもいろんなことを考えていていろんな感情があるのを知った。

やらなかったらどうなっていたか

  • 黙ってるからOKの意味なんだなと勝手に解釈して、自分のしたいことにだけ付き合わせていた。
  • 恋人の感情を読み取れないままだった。
  • 別れていた。