5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)友人女性と話しているとき
Where(どこで)校舎で
Why(なぜ)特に考えなく
What(何を)「高めのネックレスやカバンを買ってもらったら全く好きではなくてもとりあえず付き合ってみることってあるよね」と振った友人に
How(どのように)「それは本質的にはパパ活と同じでは?」という返答した
Then(どうした)「え…」という一言のあと非常にきまづくなり、疎遠になった

前提条件

  • 筆者はADHD、ASD
  • 友人女性は実際にそれで何人かとっかえひっかえしていた時期がある という前提のもとでの話である
  • 筆者は同じ失言タグのついた「女性に自閉症か尋ねてはいけない」という失言もしており、極めてブレーキが脆弱である。かなり気をつけていたのだが、まったく足りていなかった
  • 半年以上前の出来事である

健常行動ブレイクポイント

  • 誰かの経験談に一般論と思っていることを返しても、それは一般論ではなく「その人の経験談への感想」として捉えられる、というよく考えたら当たり前な図式に頭がいかなかった
  • 売春を想起させる下品な言葉を口に出した
  • そればかりか、友人に売春婦のレッテルを貼っていると疑われても仕方のない言動をした

どうすればよかったか

  • 適当に流すべきだった

備考

  • 筆者は失言をセーブするために会話の打ち返しに強制的にラグを挟んだり、自分の一日の会話を文字起こしして肯定的な発言の割合を分析し、それを1.25倍に増加させるなどの施策を打ち出すことでこれ以降現在まで特にやらかしは起きていない。
  • 発言の倫理観は言うまでもなく失われているが、発言内容においてはそこまで間違ってはないと今でも思っている が、そのような思考が今後の失言を引き起こすことも理解している