コミュニケーションが駄目すぎる人間は、場数と慣れに頼るより自分の会話の録音を徹底的に分析して改善を図ることが有効かも
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | asd、adhdで他人に「自閉症か?」などと放言していた自分が |
| When(いつ) | 高校卒業後に |
| Where(どこで) | さまざまなコミュニティで |
| Why(なぜ) | コミュニケーションを正しく取れなければ爪弾きにされると分かっていたため |
| What(何を) | 自分で |
| How(どのように) | 他人、特に異性との会話を録音して分析し、さまざまな統計を取りまくって改善することで擬態を図った |
| Then(どうした) | 少なくとも避けられることはなく、週何度か遊びに誘われるくらいの親密度を保持することに成功した |
前提条件
- 中高男子校で、そこから出るにあたって小学校の時爪弾きにされていた思い出が蘇ってきたために改善を図った
- 改善項目は多岐にわたるが、代表的なものではトーンを2音落とす、相槌を多様化、濁音の明瞭な発音の意識、単位時間あたりのポジティブ発言を50%増やす、ジョーク(だとこっち思っていること)は80%減らす、笑うときの母音は「a」で統一、発言と発言に0.5秒↑のラグを絶対に挟む、失言した時のフォロー発言の事前策定、テンプレート会話への返しを事前策定
などである
なぜやってよかったのか
- コミュニケーションのような考える暇のない即座の打ち返しにおいては、才能がない人間は努力が必要である
- しかし、場数を踏んでできる人とできない人があり、後者あるいは進学などで場数を踏む暇がない人間にとっては演繹的なアプローチは有効であるようだ
やらなかったらどうなっていたか
- 友人ができないのはもちろん、爪弾き村八分までは容易に想像ができ、最悪の場合は成人してなおイジメに遭っていたかもしれない
備考
- 一応ちゃんと調べてから行ったのだが、日本ではストーカーに使用したり電話に仕掛けたりしない限り、秘密録音は合法のようだ
- よく会話になるものをピックアップして事前に答えを考えておいて飛んできたら打ち返すのを筆者は「かるた」と呼んでいるが、コミュニケーションは相手が喋っているところに被せてはならないが、むしろカルタは呼んでいるうちに取らなければならないなあ…などと思っている
- スマホアプリのレコーダーとノート、chatgptとの壁打ちで行った。 また、信頼されるために見た目の改善も並行して行った。極めてサンプルの少ない実験だったが、こちらも会話の改善と同レベルで重要だと思われる
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Anonymous
ああ難しすぎる...
筆者
大事なことからやればいいと思います 単位時間あたりのポジティブ発言を50%増やす、ジョーク(だとこっち思っていること)は80%減らす ↑正直この2つだけで十分です