5W1H+Then状況説明

Who(誰が)自分が
When(いつ)友人が先に乗り越えた事案についてアドバイスを受けていた時
Where(どこで)LINEで
Why(なぜ)自分には当てはまらないと感じた希望的観測による励ましに対して反射的に浮かんだ自分の悲観的観測に認知が引きこもりそうになった
What(何を)友人に
How(どのように)自分はその為の努力へのアクセスを阻む障壁すら払い除けられない詰んだ状況だから無理だと思って、「私には無理そうですけどね」と言いそうになった
Then(どうした)さすがにそれはまずいと思い、しかしどう返せばいいか思いつかず不自然に返事が遅れた(約3時間)

健常行動ブレイクポイント

  • 自分は相手の言葉に反応して発生した、自分の感情的反響や自分の事情への感情に閉じこもり視野が狭くなり、相手のメッセージの動機を汲むことが疎かになることで人間関係を拗らせてきた。
  • 相手の言葉をそのまま受け取ることと、相手の言動の背景にある感情を想像することは両立できる。相手がどんな感情でどんなことを伝えたいと思ったのか、その上で自分がこう返事したらどう感じるだろうかなどを行ったり来たりしながら、一番蔑ろにしてしてはいけない感情を探し当てることが大事である。
  • 相手に完全に縁を切られたあと孤独の中の自分がどのように今の会話をやり直したいと思うのか想像するのも一助になる。

どうすればよかったか

  • 自分の感情のステレオの中に入ってしまうような精神状態では返事をしないことが重要。
  • 普段からそのように訓練し、「遅れ」という強い暗黙のメッセージで相手の気を削ぐことを防ぐべきだった。