耳で聞いたアドバイスが覚えられないなら、アドバイスの内容に関係する本を読んでみるのも手
5W1H+Then状況説明
| Who(誰が) | 筆者が |
| When(いつ) | 他人から指摘されることが増えたとき |
| Where(どこで) | 家などで |
| Why(なぜ) | 他人のアドバイスを素直に聞こうとしたが、耳で聞いたことを覚えていることが苦手だったため |
| What(何を) | アドバイスされたことに関係する本を |
| How(どのように) | たくさん読んだ |
| Then(どうした) | アドバイスされたことと同じことが書かれていても、耳で聞くより定着した。 知りたかったことに関連する他の知識も得ることができた。 |
前提条件
- 筆者には耳で聞いたものより目で見たものの方が覚えやすいという傾向がある
- アドバイスされた内容は他人とのコミュニケーション、感情のコントロール、考え方、行動のしかた、身だしなみについて
なぜやってよかったのか
- 日々の生活で「これ本で読んだパターンだ」「本に載っていた方法を使ってみよう」と思えるようになった
- アドバイスされたこと以外の、有益なこと(考え方や行動のし方など)も学べた
- 失敗しても「本に載っていたこの方法を使えばよかった」「この本の内容と同じパターンだ」とすぐに改善策を考えられるようになった
やらなかったらどうなっていたか
- 耳で聞いたアドバイスが覚えられず、自分の弱点も改善できず、自己嫌悪に陥っていたかもしれない
- 本に載っている、周囲の人たちからは聞けない知識や考え方を得られなかったかもしれない
備考
- マンガで学べる本は、書かれている内容の応用のしかたもわかりやすいのでおすすめ
- 本に書かれているやり方が良かったとしても、相手との間や、所属する集団に独自のやり方があるなら、後者を実行したほうがよいこともある
- 相手から聞いたアドバイスを素直に受け止める必要はあるので、 本を「ミスを防ぐため、生活しやすくするための知識や技術を探すため」「指摘されたことの復習と改善方法を探すため」に活用するとさらに良いかも
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Anonymous
書籍だと専門家や当事者が系統立てて書いてあることが多いし読み返せるし思わぬ発見もあったりするのでお得。資金的に余裕がなかったり本の探し方がわからなくてどの本を選べばいいか悩むときは、とりあえず図書館で探して試しに読んでみるのもおすすめ。